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-カルシウム大好き-
カルシウム博士
いまの日本人の食生活で不足しているミネラルは、「カルシウム」じゃ。
そして、お店に入れば、カルシウム関係のサプリメントが、所せましとならんでおる。
しかし、多くのカルシウム製品が「骨を作るどころか、逆に“骨を溶かし、動脈硬化や腎臓結石の原因となっている”」ということは、ごぞんじかな?

■「善玉カルシウム」とは・・・
1. 確実に骨まで届き、元気な骨をつくる。
2. カルシウムバランスを保ち、免疫力を高め、病気を予防する。
3. 余分なリンを出し骨の酸化を防ぐ。

たとえば・・・
小魚(手のひらサイズ以下)
  海草(ひじき・昆布)
  野菜(小松菜・ほうれん草)
  風化カルシウム(ニシキ貝の風化化石)
海藻
(ひじき・昆布)
小魚

野菜
(小松菜・ほうれん草)

風化カルシウム
■「悪玉カルシウム」とは・・・
1. 骨まで届かない。
2. 筋肉・血管・細胞・骨組織に沈着する。
3. 急激に血中カルシウム濃度を上げ、ダウン症状というカルシウム不足を起こす。

たとえば・・・
× カルシウム製剤(病院・薬局)
  × 水に溶けているカルシウム
  × 添加物としてのカルシウム
  × 自分の骨から溶け出したカルシウム
  × 牛骨・魚骨・かに甲羅・サンゴ・カキがら

本物の情報は、なかなかオモテには出されないんじゃ。
知らない人はソンをするぞい!

『魚の骨』『牛の骨』『カニの甲羅』『カキがら』『サンゴ』『卵の殻』のカルシウムは、結晶の性質上、人体に吸収されにくい(骨にならない)のです。 サプリメントや食品に上記のものを添加されているものも同様です。
自分の骨から溶け出したカルシウム
カルシウム製剤
カルシウム入り食品
水に溶けた
カルシウム
牛 乳
卵の殻
魚の骨
カキがら
サンゴ
牛の骨
カニの甲羅
本来カルシウムは骨になるだけでなく、からだのすべての細胞が正常に働かす役割をしています。
ところが、悪玉カルシウムやカルシウム不足により自分の骨から溶け出したカルシウムが沈着し、からだの正常な機能を奪います 。

そして、 イオン化カルシウム(製剤)や牛乳など、吸収は良いものの「血中カルシウム濃度」だけ上げて骨に到達しないものは、かえって骨密度を下げたり(ダウン症状)沈着を起こしてしまいます。

「悪玉カルシウム」をとり続けると、ドンドン健康から遠ざかっていってしまうぞ!

カルシウムは、イオン化カルシウムと、非活性型カルシウムとに大別されます。
「天然風化貝化石カルシウム」は、非活性型で、低温にて精製されていますので、おだやかに吸収され骨まで届きます。
ところが、市販されているカルシウム剤の多くは、おもに牛骨や魚骨粉、貝、卵殻の加工品。そして高温(約1000度)・高圧で薬剤処理をするため、製造過程で“微弱な電気を帯びたイオン化カルシウム”になります。

イオン化カルシウム、は骨に届く前に、血管壁や筋肉、神経細胞に沈着してしまい、様々な病気をまねく危険性があります。

カルシウムが満ちていれば、ガンをはじめ400余病を予防できるとされていますが、現代人は、ストレスが多いため、骨からカルシウムが溶け出してしまっています。
正しいカルシウムを取り入れることが、病気の予防にもつながるのです。

正しいカルシウムをとるには、良質なカルシウムを
使用しているカルシウム食品をえらぶんじゃぞ!

からだが正常な機能を失い少しずつ、からだの調子が悪くなり病院に行っても良くならない(未病) そのうち、本当の病気になる・・・・
■それは「カルシウム不足」または「間違ったカルシウム摂取」が原因…!
まちがったカルシウムを取り続けると…
更年期障害 足がつる ぜんそく 心筋梗塞 アトピー 生理痛 肩こり 腰痛
骨粗しょう症 ぎっくり腰 リウマチ ヘルニア 白内障 脳梗塞 神経痛 胃痛
坐骨神経痛 自律神経 ケイレン 高血圧 結石 認知症 糖尿病 頭痛
になります!
これを改善する方法は善玉カルシウムをとる事、つまり骨になるカルシウムをとって沈着したカルシウムを追い出すこと。 そうするとカルシウムバランスが整って、からだが正常に働きだすんです。
「カムカムカルシウム」と「ミネラルカルシウム」は、筋肉・血管等に沈着することなく、骨までカルシウムが届きます。(摂り過ぎても不要分はすべて排出されますので安心です。)
「善玉カルシウム」をとって、「悪玉カルシウム」をおいだすのじゃ!
■日本人は慢性的にカルシウム不足
骨になり、体で正常な働きをするカルシウムは、小魚(骨になっていないカルシウムが多い)、海草・野菜などが最適です。
しかし現在の食事では摂りにくく、薬(農薬など)やもともとミネラルの少ない土壌 のため、日本人はとくにカルシウムが不足がちになっています。

■理想のカルシウム「天然風化貝化石」
北海道の八雲〜黒松内を結ぶ地域に「黒松内断層」があり、 そこから採れる『ニシキ貝の化石(約1500万年前)』に高濃度(95%〜97%)の炭酸カルシウムが含まれていることが分かりました。
(北海道工業試験場・札幌通商産業局・肥飼料検定協会などの分析結果)
黒松内断層
カムカムカルシウムのおもな成分
●カムカム(良質な天然ビタミンC)
●ビートオリゴ糖(カルシウムの吸収を促す)
●CPP(カルシウム吸収を助ける)
●柿酢(カルシウム吸収をよくします)
飲んだ方々の喜びの声です。
椎間板ヘルニアと五十肩が治った!
骨密度が上がり骨粗鬆症が改善!!
膝の痛みがなくなった
血糖値が下がった
更年期障害が改善
肩こり、偏頭痛がなくなった
健康食品ブームの中、お金をかけるなら「自分に足りない栄養」、そして「結果の出る食品」を食べよう!
 

「肩こり」や「頭痛」ははっきり説明できない症状ですが、過度の労働や精神的緊張などで筋肉がケイレンを起こし、 血液の循環が悪くなることで起こることが多くあります。

これには、カルシウムが関係しています。

1

緊張や労働で酸素が不足すると、
細胞膜が弱くなり細胞内にカルシウムが大量に入りこむ
   ↓  
2
体内カルシウム量が不足すると、
骨から血液が流れ出し血管や筋肉へ入りこむ
   ↓  
3
カルシウムが筋肉に入ると、筋肉が収縮。
入りすぎると、ケイレンを起こして 伸びなくなる
   ↓  
4
血管が縮むと、血行が悪くなり酸素不足に
   ↓  

5

酸素不足になると細胞膜が弱り、
ますますカルシウムの侵入を 許してしまう
     ↓ 悪循環の繰り返し  
この現象が肩の筋肉や血管で起きたり、
頭への血行が悪くなったりすることで、肩こりや頭痛がおきる。
適度な運動をして血行を良くし、『骨になるカルシウム』をとることじゃ。
カルシウムバランスがととのえば、「肩こり・頭痛」はグンと起きにくくなるぞい。

糖尿病は不思議な病気です。
「 痛い」とか「つらい」という自覚症状が余りありません。しかし、ほうっておくとさまざまな疾患を併発し、大変なことになります。
糖尿の原因は、『インスリン』というホルモンが足りなくなることです。インスリンは食物が体の中で消化されてブドウ糖になったとき、これを細胞の中に取り入れてエネ ルギーとして利用するための生きていく上で大切なホルモンです。

血糖が高くなると、インスリンを分泌する「ベータ細胞」内にカルシウムが入り、それを信号としてインスリンが分泌されます。

その役割を正常に行うためには、『細胞の外側に、細胞内の1万倍のカルシウムがある』というメリハリのあるバランスが必要となります。
ベータ細胞にカルシウムが入り、インスリンが分泌される

ところがカルシウムが不足すると(特に骨)、細胞が危機を感じてカルシウムを多く取り入れようとします。

それが結果的にカルシウムバランスを崩し、カルシウムの信号としての機能が働かずに血糖が上がってもインスリンが出ない状態になります。
ベータ細胞にカルシウムが入っても、
バランスが崩れてメリハリがないため気が付かない

最近の研究では、成人の糖尿病は「ベータ細胞」の中のカルシウムが増加し、それがインスリンをうまく分泌できない重要な原因ではないかと考えられています。
まずは骨にカルシウムを入れ、「カルシウムバランスを保つ」こと。
それが 糖尿病を克服する第一歩じゃ!

便秘とは、排泄物が長時間腸内にとどまり水分が吸収されてしまい、排便が困難な状態。
ふつう、食べた物は腸から吸収され血となり肉となりますが、 腸壁に排泄物が長期付着すると、さまざまな病気を引き起こします。 また、腸本来の機能(吸収・排便)も失われます。

便秘がちな方は、とくに腰椎2・4番あたりにねじれがあったり「椎間孔(神経の出ている穴)」に詰まりがあり、大腸への神経を圧迫している可能性があります。
これはおもに「カルシウム不足による骨の弱化、沈着」によるものです。
これが原因だとすると、骨が改善していかないと、症状はいつまでも起こってしまいます。

○ 正常な状態
× 腰椎にズレや詰まりがあると…
「カルシウム不足による“骨のゆがみ”」「カルシウム沈着による“詰まり”」などが起きると、便秘をはじめ、さまざまな症状が出ます。
さらに、足腰に痛みが起こったり、婦人科系の疾患や肝臓にもトラブルが起こる可能性もあります。

便秘解消にはまず、「骨の弱化」「カルシウム沈着」の改善じゃ。
そのためには『骨
になるカルシウム』をとることじゃぞ。




 
 
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